お知らせ「7のつく日限定・黄金守の頒布」

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本年度より7のつく日に

「黄金守(こがねまもり)」の頒布が開始されます。

1月は7日・17日・27日にお出しいたします。

<<黄金守>>

繭は蚕を守り、絹となるところから

「服を招く」「災難を除ける」とされてきました。

日本神話には、当社の御祭神・天照大御神さまや

末社の磐長姫命さま・木花開耶姫命さまが機織をされている記述があり

皇居では現在も皇后陛下が希少な純国産種の蚕をお育てになっております。

我が国の伝統である養蚕は近年急激に減少しており、

この文化を伝えるためにも繭守りを奉製いたしました。

本物に触れる機会になれば幸いです。