境内について

境内社

稲荷社 宇迦御魂神(本殿向かって右側)

例祭日 三月午日

宇迦御魂神は、稲の神さまでいらっしゃり、五穀を司る食べ物の神さまです。キツネはそのお使いです。

三峯社 日本武尊 (本殿向かって右側)

例祭日 四月八日

日本武尊は、第十二代景行天皇の皇子で、日本各地で活躍された日本神話最大の英雄でいらっしゃいます。

榛名社 埴山姫神 (本殿向かって右側)

例祭日 四月八日

埴山姫神は、清められた聖なる土の神さまです。埴とは粘土のことで、それから作られたものが、埴輪であり、土器であります。

熊野社 伊佐奈美命(本殿向かって左側)

例祭日 四月十五日

伊佐奈美命は、日本の国土や神々をお産みになられた「母なる神さま」で、慈愛や安産の神さまでいらっしゃいます。

菅原社 菅原道真公(本殿向かって左側)

例祭日 五月二十五日

菅原道真公は、平安前期の学者。政治家でいらっしゃいます。特に学問の神さまとして知られており、道真公を「天神さま」としてお祀りした天満宮は、全国に広まっております。

厳島社 市杵島姫神(本殿向かって左側)

例祭日 六月十七日

市杵島姫神は、美と芸能の神さまでいらっしゃいます。弁財天としても信仰され、また海上航路の安全を司る神さまでもあります。